高齢者向け新型コロナワクチン予防接種について

当院では、以下の様に接種を行います

  • ①平日午後 (月曜・火曜・木曜・金曜の4日間) の診療時間内に接種を行います。 現時点では土曜日の接種は予定しておりません。
    週末に接種を希望される方は集団接種をお申し込み下さい。
  • ②接種は15:00から16:30の間に15分間隔で実施する予定です。
  • ③午後の一般診療と併行して、診察の合間に接種を実施します。
    予約時間と実施時間にずれが生じる場合もありますのでご承知おき下さい。
  • ④当院で受付出来る接種予約数は、当面1日辺り6名です。最大でも24名/週となります。
    接種可能人数に限りがありますので、75歳未満の方、特に基礎疾患の無い方は出来るだけ集団予防接種を受ける様にお願い致します。
  • ⑤当院で接種するワクチンはファイザー社製のmRNAワクチンです。

接種の予約方法

  • ①毎週月曜日(又は休日開け最初の診療日)に、翌週の接種(4日間で24名分)の予約を電話にて受付開始致します。
  • ②受付は電話にて9:30からです。直接来院されての受付は原則として出来ません。
    ご注意下さい。
  • ③電話での受付順に予め設定した接種の予約枠を割り振ります。 1回目及び2回目(3週間後)の接種枠をセットで予約致します。
    “2回目のみ”など単回での予約は出来ません
    接種日と時間については当院の指定となります。指定した日時にご都合が悪い場合は、予約はお受け出来ません。ご了承下さい。
  • ④1回の電話で1名分の予約を受け付けます。
    同時に複数の予約は出来ません。(接種後の副反応や体調変化に備えて、夫婦で同じ日に接種を受けたりする事はお勧めしません。)
  • ⑤電話にて接種日時をお知らせ致しますが、これはあくまで「仮予約」の状態です。
  • ⑥電話受付を行ったのち、改めて診療時間中に来院して頂きます。
    氏名や持病の有無、治療内容など予診票の記載内様を確認した上で、当院での接種に関する説明文をご一読頂き、接種に関しての同意を確認します。
    確認後、ご自身の接種予定日時を記載した当院発行の予約票を窓口にてお渡し致します。
    この接種予約券を受け取って初めて予約完了となりますのでご注意下さい。
    この事前来院については時間の指定はありませんので、診療時間内にお越し下さい。
  • ⑦事前確認の際には、以下の物を必ずお持ちいただき受付までお越しください。
  • 事前来院は接種予定日の3日前までに完了して下さい
    (例えば翌週月曜日に接種を仮予約された方は、前の週の金曜日までに事前来院をお願い致します。)
    接種に関する説明事項を確認の上、接種予約券をお受け取り下さい。
    事前確認を済まされない方の予約は自動的にキャンセルとさせて頂きます。
  • A)横浜市から配布された予診票(必要事項について出来る限り記載してからお持ち下さい)
    B)本人確認書類 (マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証など)
    C)現在何らかの治療を受けている方は、治療や処方の内容がわかる資料(お薬手帳など)。他院で治療中の方は必須です。

ワクチン接種当日

  • ①当日接種前にご自宅で体温を測定して、明らかな発熱(37.5℃以上)がある場合には接種を取りやめる必要がありますので必ずご連絡下さい。
    発熱は無くとも、倦怠感や咽頭痛など風邪症状のほか消化器症状などを伴う場合は、接種を延期すべきと考えます。
    当日に体調不良となった場合は必ず当院に連絡してご相談下さい
    接種の延期について判断の上、予約の取り直しについて検討します。
    来院されても、接種前の体温測定で37.5℃以上を認めた場合、接種は出来ません。キャンセルとなります。
  • ②接種に必要な持ち物をご確認の上、忘れずにお持ち下さい。
  • A) 接種券(シール等は剥がさずにそのままお持ちください。接種券が無いと接種出来ませんのでご注意下さい)
    B) 事前に記入済の予診票
    C) 本人確認書類( マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証、パスポートなど )

  • ③待合室が密になる事を避けるため、予約時間の15分ほど前までに当院にお越しください。
    予約時間過ぎてもいらっしゃらない場合には、後回しになることもあります。
  • ④上腕の三角筋に筋肉注射をするために、肩を出しやすい服装でお越しください。
  • ワクチン接種
  • ⑤接種後に体調に異変が生じた場合は直ちにお申し出下さい。直ちに診察し対処致します。
  • ⑥併行して行う一般診察に受診された患者さんに、体調不良や急変など緊急に対処する必要が生じた場合や、
    接種を受けた方にアレルギー症状や体調不良が生じた場合は、一時的に接種を中断して待機して頂く場合も想定されますので、予めご了承下さい。
  • ⑦ワクチン接種後は、15分~30分程度待合室にて経過観察し異常がなければ帰宅となります。
    アレルギー症状が生じた場合は直ちに処置室に移動して治療など対処いたします。自身の変調を自覚されたら直ちに申し出て下さい。
  • ⑧当院への連絡無しに接種を無断キャンセルされた場合、以後の対応は一切致しません。ご注意下さい。

帰宅後のご注意

  • ①ワクチンの副反応として、接種部位の疼痛や倦怠感、頭痛、発熱(微熱〜高熱)などが出現する可能性があります。
    特に二回目の接種後に副反応が出易い傾向があります。接種当日から翌日にかけてはなるべく外出を避け、自宅にて安静にして体調を見ながら待機する事をお勧め致します。
  • ②何らかの体調不良が出現した場合は、当院へご相談下さい。発熱を伴う場合は、発熱外来での対応となります。
    必ず体温を事前にチェックした上で、電話にてご連絡下さい。

何らかの基礎疾患をお持ちの方へのご注意

  • ①当院以外に医療機関に定期通院中の方は、原則として通院先の医療機関での接種を推奨致しますが、通院先の医療機関が接種を行なっていない場合などは対応致します。
  • ②他の医療機関に定期通院加療中の方は、予約申込の前になるべく通院先の担当医の先生にワクチンを受けて良いか、可否を事前に相談してください。
  • ③以下の病気(下記一覧を参照)で治療中の方は、接種の可否について慎重な判断が求められます。

    当院以外の医療機関でこれらの疾患で加療されている方は、必ず通院先の担当医へ接種の可否をご確認下さい。
    担当医の許可を確認出来ない場合や、治療内容の詳細が不明な場合は当院の接種はお受け出来ない場合があります。

    特に膠原病・リウマチ疾患や白血病など血液疾患で、メソトレキサートなど免疫抑制剤治療中、生物学的製剤にて治療中の方は、接種のタイミングと投薬を調整する必要がある場合がありますので、これらの疾患で他院に通院中の方は必ず
    通院先の主治医と接種の可否とタイミングについてご相談下さい。
  • ●心臓病、腎臓病、肝臓病、血液疾患、免疫不全の有る方。
    ●膠原病や癌などで免疫抑制剤やステロイド療法・抗がん剤治療・生物学的製剤投与など治療中の方
    ●血が止まりにくい病気の方や、血をサラサラにする薬(バイアスピリンなど抗血小板薬、抗凝固薬、ワーファリン、プラザキサ、イグザレルト、エリキュース、リクシアナ)を飲んでいる方
    ●以下の様な症状が出たことがある方:
    薬や食品に対する重いアレルギー症状、けいれん(ひきつけ)